2009年01月09日

高校サッカーも様変わり

冬の風物詩、全国高等学校サッカー選手権大会
いよいよベスト4が出揃いました。

鹿島学園・鹿児島城西・広島皆実・前橋育英
約10年前とはまったく違う顔ぶれです。
当時、最強を誇っていた長崎・国見や静岡勢も
懐かしいくらいです。

最近、次長課長の河本(カルピン)が職場いじめの
コントで「怒涛の波状攻撃」の例として
国見を話題にしてましたが、最近の大会には
必ずしも出てこれなくなってますね。

戦術や選手のスタイルも変わってきている
ということでしょうか。

さて、ベスト4の中で一番勢いがあるのが
鹿児島城西です。
4試合で22得点の破壊力は他の追随を許しません。
しかし失点も8と1試合平均2点を献上しています。
ノーガードで打ち合い、力でねじ伏せるという
スタイルですね。

イタリア代表に見られるような、ウノゼロの
ネガティブな精神はみらえず、ある意味潔いです。


posted by Gato at 02:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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